サンダカン八番娼館
この本を40代でかつて読み、
人のもつ「徳」という価値を知りました。
忘れられない一冊
財産をたくさん持っている人が、威張っているこの世の中だけど、
「持たない人」のほうが 実は偉い(人が多い)かもしれないな・・・。
と気づかせてくれた一冊。
“からゆきさん"
戦前の日本で十歳に満たない少女たちが海外に身を売られ、南方の娼館で働かされていた。
そうした女性たちの生活と生涯を、
天草で出会ったおサキさんから詳細に聞き取り綴った、
1973年大宅壮一ノンフィクション賞

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